【アジング】アジが釣れる場所まとめ!ポイント選びのコツを知っておこう!

アジングでコンスタントに釣果をあげるために最も必要な要素は、何を濁すこともなく、何を躊躇うこともなく【場所選び】だと言い切ることができます。言わずともアジの回遊がない場所で釣果をあげることは不可能ですし、アジの数が少ない場所もまた、コンスタントに釣果を残すことは難しくなることでしょう。

そこで今回は、アジングにおいて超重要項目となる【場所選び】にピックアップし、アジをコンスタントに釣るための場所選びについてまとめていこうと思います。

新鮮な釣果情報が最も大切!釣具屋さんやネット情報をいち早く入手しよう!

ご存知の通り、アジは回遊性の高い魚です。そのため、アジの回遊がある場所を如何に把握することができるか?が、アジングで釣果を残すための最重要項目となりますが、そこで便利なのが「リアルな声」つまり釣果情報です。最近はインターネットでの釣果検索が楽になりましたし、ツイッターやインスタグラムにてある程度の釣果情報を把握しやすくなっていますし、近所の釣具屋さんと顔馴染みになっていると「ここでアジが釣れてるよ!」と、生の新鮮な釣果情報を恵んでくれることがあります。

ありとあらゆる釣果情報の入手元を作っておくことで「アジが釣れる場所」「アジが釣れている場所」を把握することが容易となるため、よりコンスタントにアジング釣果を求めるのであれば、自分の釣果情報ネットワークを構築しておき、常にリアルな情報を得られる環境に身をおいておくことがオススメです。

例年のパターンを把握しておくことで、より有利なアジングを楽しめる

長くアジングをやっている場合、自ずとメインフィールドの「例年のパターン」が掴めるようになります。当然、年によって多少前後するものおの、大体のケースで「例年同じような回遊」が見られる傾向にあるため、4月は良型アジがこの場所で釣れる・・・11月はこの場所で・・・など、自分がメインとしているフィールドのパターンを覚えておくことで、より精度の高い釣行場所の選定ができるようになります。

アジング上級者と呼ばれる釣り上手さんたちは、決まって自分の中で「例年のパターン」を把握しており、そのパターンに応じて釣行場所を決め、コンスタントに釣果をあげることができているため、自分の中のアジングデータベースを作り上げておくことをオススメします。

ありとあらゆるポイントを把握しておくことが大切

また、ポイントの把握もアジングでコンスタントな釣果を得るために大事な要素となります。自分が通える範囲内の場所は全てチェックを入れておき、例年のパターンを掴んでおく。また、場所によって大潮が釣れる場所、小潮が釣れる場所など潮によって釣果が変わることもありますし、風裏になるポイント、ベイトが溜まりやすいポイント、人が少ないポイント、干潮のときに有利なポイントなど、近くの場所であってもそれぞれ特徴的な釣果を得られることもあるため、なるべく多くのポイントを把握しておき、またその場所の特性を把握しておくことで、より精度の高いアジングを楽しむことができるようになります。

アジングで有望な場所まとめ

常夜灯周り
潮通しの良い場所
テトラ帯
遠浅のサーフ

最後に、アジングに適した場所の特徴をそれぞれまとめておきます。地域によって差はでるでしょうが、↑このような場所が近くにあるときは、必ずチェックを入れておきましょう。

常夜灯周り

常夜灯周りにはプランクトンが集まり、そのプランクトンを捕食しにアジが寄ってきます。つまり、常夜灯周りは意図せずともアジの居場所を把握することができるため、特に初心者の方にオススメなポイントとなっています。しかし、目で見て一級ポイントだと分かる常夜灯周りは人気が高く、場所取りが難しい・・・という欠点も。

潮通しの良い堤防など

アジは回遊性の高い魚のため、潮通しが悪い場所よりは、潮通しの良い場所のほうが回遊してくる可能性が高まります。また、そのような場所はアジのサイズも大きくなる傾向にあるため、豆アジは飽きた・・・20cm以上のアジを釣りたい!そんな人は、少しでも潮が通る堤防などの場所をセレクトしてみてはどうでしょうか?

沖に面したテトラ帯

足場が悪く他の釣場に比べ危険度が増しますが、テトラ帯はアジが溜まりやすい場所の一つです。テトラ際にはアジの餌となるプランクトンなどが集まり、テトラの変化はアジの回遊ルートになっていることも多く、沖に投げずとも足元付近で良型アジがバコバコ釣れる・・・ということもよくあります。当然、潮通しが悪いテトラ帯よりは、潮通しの良いテトラ帯のほうが期待値が高いため、場所選び(テトラ選び)は慎重に。

■テトラ帯では0.4gなどのジグヘッドで手前をフワフワさせる釣り方がおすすめです

遠浅サーフも好ポイント

サーフはアジングを楽しむイメージが湧きにくい場所ではありますが、特に遠浅となっているサーフは良型アジの期待値が高いケースがあります。当然ジグ単の釣りでは飛距離が足りなくなる傾向にあるため、フロートリグやキャロライナリグを用い、40m以上の飛距離を持ち、アジングを楽しむことをオススメします。

■フロートリグやキャロライナリグで遠くのポイントを攻めよう!

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