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コアマン「VJ16」はバイブレーションジグヘッド+ワームの組み合わせによる反則級のハイポテンシャルルアー!その使い方とインプレまとめ

出典:コアマン

今回はコアマンからリリースされています「VJ16」のご紹介。VJ16はバイブレーションジグヘッド+ワームによる組み合わせでシーバスを狙うためのルアーであり、元々ハイポテンシャルなワームに加え、シーバス専用設計のバイブレーションジグヘッドが組み合わさることで、より凄いポテンシャルを発揮。数多くのシーバスアングラーから「VJ16は反則」そのような声が溢れ出るほどは、よく釣れるルアーです

このページではコアマン「VJ16」の詳細スペック、使い方、インプレをご紹介します

VJ16には3種類のラインナップがある

VJ16

出典:コアマン

コアマン「VJシリーズ」には16サイズの他に、VJ22、VJ28のラインナップが用意されています。後の数字がウエイトを示しており、つまり3種類のウエイトラインナップがある・・・ということですね。ウエイトが上がると単純に飛距離が伸びますし、沈下速度が速くなることによりディープエリアも攻めることが可能。反対にシャローエリアを攻めるときは、軽いウエイトを使うほうが良いですね

この3つのラインナップを上手く使い分けることにより、より釣果を伸ばすことができるため、複数ウエイトを所有しておき、どのような状況下にも対応できる引き出しを増やしておきたいところですね

ワームが傷んだときは「アルカリシャッド」を付け替えればオッケー

VJ16

出典:コアマン

VJ16はバイブレーションジグヘッドと、同社からリリースされている「アルカリシャッド」の組み合わせにより完成しているルアーです。パッケージでは2本のアルカリシャッドが付属していますが、使用によりワームが傷んだときは、別売りのアルカリシャッドを付け替えることで復活させることが可能。また、ワームを付け替えることでカラーローテを行うこともできますね

VJ16を使うときは、予備のアルカリシャッドを持参しておくことをおすすめします。また、ワームがズレたり歪んだりすると、VJ16本来のポテンシャルをフルに発揮できなくなってしまいます。ワームのズレなどを常に確認し、泳ぎを確認した上で使っていきましょう

VJ16は夜(ナイトゲーム)でも使える?

VJ16

出典:コアマン

VJ16はバイブレーションジグヘッドによりワームをアピール力高く扱うことができるルアーとなっていますが、そうなると疑問に感じるのが「夜でも使うことができるのか?」という点。通常、シーバスのナイトゲームではスローに誘うことが大前提となるため、VJ16はどちらかと言うとデイゲームに向いているルアーだと言えますね。ただ、VJ16は非常に浮き上がりが良いルアーとなっているため、夜でも使えないことはありません。

しかし、アルカリシャッドを使うのであれば、バイブレーションジグヘッドとの組み合わせよりも、通常のジグヘッド+アルカリシャッドの組み合わせのほうがナイトゲームに適している・・・と言えるため、その辺りを考慮した上で、VJ16をナイトゲームで活用していきましょう。もちろん、デイゲーム同様よく釣れますが、要は使い所です

VJ16の詳細

詳細
スペック
90mm
サイズ
16g
ウエイト

VJ16の使い方

1

VJ16はバイブレーションジグヘッドにより巻くだけでワームにアクションを付加できるため、基本的な使い方として「ただ巻き」だけでオッケーです

2

VJ16は非常に浮き上がりの良い設計となっているため、シャローエリアでも根掛りを恐れず使用することが可能。逆に言うとボトムをトレースすることが難しいため、中層〜表層を狙うためのルアー・・・という立ち位置で考えておいたほうが無難だと言えますね

3

VJ16で釣果を伸ばすには、適正なワームの取り付けが必須です。ワームが歪んでいたりズレていたりするとVJ16のポテンシャルをフルに発揮できなくなるため注意が必要です

一言インプレ

初めてVJ16を使ったとき、時期外れの夕マズメだったと記憶していますが、初使用1投目で80cmほどのシーバスが釣れてくれました。いや、こうなるともう虜ですよね、VJ16の。とにかく、VJ16のちどるアクションが最高なんですよ。ただ巻いてくるだけで最高のアクションを演出してくれる

また、鉄板系ではなくワームを使っているため、違和感なくシーバスに口を使わせてくれる。ワームは邪道・・・そう考えている人もいるでしょうが、釣果のみを考えるのであれば、VJ16は非常に理にかなったルアーであり、最早反則級のルアーだと言えるでしょう。

コアマンルアーまとめ

パワーブレード
アイアンプレート
・VJ16
バックチャター
ゼッタイ